ヌッフ六本木より 小満初候のご挨拶 ブログ版

ヌッフ六本木より 小満初候のご挨拶 ブログ版

ヌッフデュパプ六本木店よりご案内です

◎6月のワイン会  
「 第37回ヌッフ六本木ワイン会 」

6月27日土曜日 18:30〜 (当日は貸切営業となります)

テーマは 「 夏の始まり ロゼパーティー 」

ワイン インポーター アズマコーポレーション ダニエル佐々木氏

とのコラボにて

企画します第37回は「ロゼワイン」をフィーチャーして 

ロゼの華やかさ 縛りのない気楽なテイストを存分に楽しむため 

通常の着席スタイルではなく立食スタイルでのご案内です 

ロゼと料理のマリアージュを探ってみませんか?

 会費 8000 定員40名  

お申し込みお問い合せはお店まで!

◎ピックアップ 「 シャブリ再認識! 」

シャブリ 誰もが知っているが 本当はよくわからない シャブリ

広大なAOCと 莫大な生産量に 本来の姿がかすんでしまっている 迷宮のシャブリ・・

ヌッフは幸運にもシャブリを再認識でき得る品質を持ったシャブリに出会った!

マルセル・セルヴァン シャブリ AC プライベート B 5980 G 1300

伝統と卓越した技量を併せ持つセルヴァン。

所有する畑より選抜されたシャルドネを

用いるプライベートは キラキラと輝く 瑞々しい果実であり

ほのかにハニーな香り

澄んだ泉を覗き込む様な 透明感に溢れるミネラル・・ 

素晴らしい!

ペアリング提案として・・ 「鴨とフォアグラのテリーヌ」

ごろごろとカットしたカモの胸肉を噛み締めればシャブリの輪郭は一層際立ち

ねっとり としたフォアグラとハニーなフレイバーが出会い うっとり となる

こんなステキなペアリング ヌッフでサクっと確かめてみませんか?

◎ 短角牛ってご存知ですか? 第1話

南部牛がルーツです

 南部牛は 旧南部藩時代に岩手の沿岸と内陸を結ぶ「塩の道」の物資輸送で

活躍していました 民謡「南部牛追い唄」にうたわれているベコの事です 

この牛に明治以降輸入されたショートホーンを交配・品種改良の末に

誕生したのが日本短角種(短角牛)です 岩手を中心に飼育されていますが 

その飼育頭数は肉用牛全体からするとわずか1%にすぎない 

本当に貴重な存在なのです

性格はおとなしく 好奇心に溢れた牛で 霜降りにならない赤身の肉質が

近年とても評価されていますが 頭数の少ないまさに幻の牛でもあります

ヌッフでは岩手の短角牛生産農家と繋がり 安心のルートで仕入れております

秀逸な赤身肉 肉本来の味と香りを ご賞味ください

◎ ボスより

かいこおきてくわをはむ 

暑くなって参りました 先日 GWに盛岡に戻り

盛岡市郊外 玉山区にある短角牛生産者 中村鉄男さんの牛舎を訪ねました

見晴らしの良い丘陵の上  

岩手を代表する夫婦山「岩手山」と「姫神山」を結ぶ直線上に建つ牛舎は

まさにパワースポット! 

また建築士でもある鉄男さん設計の牛舎は天井高く 窓も大きく 風通しも良好で

こんな快適な牛舎は見た事ない!

黒毛和牛と短角牛が飼われていますが 牛たちも気持ち良さそうで 

牛舎に入っていっても鳴き声ひとつたてません 

「牛が鳴くようじゃだめなのさ」と鉄男さん

岩手県内の他の短角牛生産地はだいたい山間にありますが 

ここ玉山は丘陵で水田がたくさんあり 

鉄男さんも所有する水田で飼料米を生産し 稲わらと共に短角牛に給餌します 

稲わらは食物繊維ですので短角牛の健康を保つのに非常に役立つのだと

近寄ると「フンフン」と鼻を鳴らしながら顔をよせて来て ざらつく

牛タンでなめてくれます! 実にカワイイ
 

そんなストレスフリーで育つ短角牛が

美味しくないハズがない ですよね! 鉄男さん また伺います!

美味しい短角牛をたべるなら 生産者と繋がり 

毎日その肉を専門に焼き続けている

ヌッフにお任せ下さい 確実に 短角牛 の虜になりますよ!!

Neuf du Pape 六本木 ヌッフデュパプ六本木
港区六本木7−17−19 FLEG六本木Second 2F
03-6459-2235
facebookページ https://www.facebook.com/neufdupape
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